六月のココロ


出発する前の日に、友達とカラオケに行った♪
女子同士と一緒に歌った時はすごく楽しかった~(AKBの歌も試みたw)


そして帰って慌てて荷物を片付けて、翌日の朝まずは大阪に進んだ。
難波で乗り換えた時に大変迷子になっちゃったorz
やはり方向音痴の本性を直す可能性がゼロ。
何人にも尋ねた後、やっと南海高野線に乗った!XD


なんとなく、雪の舞い落ちてたある夜の旅を思い出した。寒かった深夜、不案内なところで見上げて、静かに自由を味わって。

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極楽橋に着いた後に高野山ケーブルに登った。6月なのに山上はサムー>_<

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山上のお寺の宿に泊まった~

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お寺のお坊さんたちの朝話も参加できる。
(次の朝6時半、私は見に行った~お堂内の外人は私しかいなかった。。お坊さんたちの朝話はまったくわからなかったけど、きれいなお堂を見学した~お坊さんといろいろ話した。日本のお坊さんはお酒飲めて、お肉食べられて、奥さんもできて...不思議わ~「甘いじゃん!」
お坊さんの長旅は一生一回だそうだ。)


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回廊にある引き戸を見たら、「千と千尋の神隠し」中の八百万神々が集う湯屋を思い出したw
一つ一つの引き戸の後は、どの様子の部屋にどんな神様がいらっしゃいますか?

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荷物を置いて、散歩に行った。梅雨なので、当日は大雨だった。☂

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ゆっくり奥の院へ

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高い古木の林中は、歴史がある墓の園。

雨音以外に何も聞こえなくて静かなところだった。光はちょっと暗かったけど、なんとなく心は落ち着いた。

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「どうして地蔵は赤い・花柄の布をはおられてますか?」
「それは、あの世(天国と地域)にいる水子(生まれる前の赤ちゃん)やあの世の道がわからない死んだ子供達にあげるためですよ。子供のよだれかけです。」と後はあるお坊さんが答えてくださった。


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靴また濡れた。。

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お宿に帰って、ある引き戸が開いていたので、ちょっと中の風景が見られた。
川端康成の書いた文を思い浮かべた。(実は引用した一休和尚さんの句)

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仏界易入、魔界難入。


次の朝、散歩~♪
地図を持って、金剛峯寺に行った~

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そして根本大塔へ♪

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高野山と離れる前に、やはりも一度奥の院を散歩したかった~

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後は用事に出かけたお坊さんの車に乗らせて、山上の駅まで送ってくださった。
ありがとうございました~

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ずっと雨が降ってたけど、とても美しい高野山だった~
薄い霧が漂って、電車は山の上からその中走ってた。
大好きなモーメントだった♡


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そして、和歌山市に。到着した時も雨だった。
歩道橋で黒い雲の下の不案内な町を見ていて、「あたし今はこの世界のどこにいるの」っていう質問は突然に出た。。

生石高原に行きたかったけど、翌日は加太に進むと決まった。

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小さいローカルバス(無料)で淡島神社に行った♪

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たくさんの人形!ちょっとびっくりしたけど、おもしろかった^^
「パプリカ」のシーンみたいわ~w

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ニャンニャンニャン~♪

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コレクションの神社みたい~XD

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能劇の面が好き、特に般若の面~
そういえば、仏教の「般若」は智慧の意味だけど、能劇の般若の面は怒りと憎しみに縛られてる女の鬼だそうだ(最初は無性別だと思ったんだけど)...両方は関係があるの?

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(旅の後は日本人友達に聞いたら、「能劇の中で般若経を読んでその鬼(女)を鎮めたそんな残ったお面が般若のお面」と説明してくださった~)


願いを祈った後で、港に沿って散歩した♪

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やはり友ヶ島に行きたかったXD

汽船の港に着いたのは午後12時ぐらいで、次の便が来る間には一時間があったから、港のベンチに座って本を読んだり。小さい店から昔のジャズ音楽が漂ってきた♪
あ~~気持ちよかった!carpenterの声と一緒に歌ったw
ミュージックがとまった後で、私は店から出たおじいさんに「ジャズ素晴らしかったです!」と言った。おじいさんは「入ってここにすわって聞いても大丈夫よ!」と言ってくださったXD
そしてまたジャズを流してくださった~

私は店に入って、古いカウンターの前に座った。
窓の外は港に泊まったいろいろな船だった。なんとなく、とても温かかった~

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汽船に登る前に、おじいさんは「今度は彼氏と一緒に来て友ヶ島でキャンプして」と笑って言ってくださった。。。(キャンプしようよ!地球での彼氏~どこにいるの!w)


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友ヶ島に踏み上がった後に、すぐ旧砲台の方向に探して行った~

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途中見た穴!笑ってる口みたい...(ちょっと怖かった= =

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旧砲台のサイトに!

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将兵の宿舎だったそうだ。

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重点キター

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中に入って、何も見えなかったので、ちょっとフラッシュ使った。

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地下の真っ黒の洞穴(部屋?)の中、携帯はただの光源として使って少しずつ進んでた。私はもっと深いところに行きたかったけど、足元はまったく見えなかったので、心はちょっとドキドキしてきた。近くのところからの人声が聞こえて、コウモリに驚かせちゃったみたいw

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仏界易入、魔界難入。


狭いトンネルに戻って、前は男の人が二人だった。皆さんは光のほうに移動して、でもその一端は水がたまってた。

「多分は行けないと思います...」と彼たちの後ろについてた私は小さい声で言った。
「そうですね...」ある人は見返して、後は一緒に砲台のほかの洞穴へ見に行った。

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「日本人じゃないでしょう」
「...どうしてすぐに発見しました?」
彼は自分の口の周りをさして、「日本人はここで話します」と言った。
「...私も口で話してるでしょう」

彼たちは笑って、「どちらの国から来たんですか?」
「金星。」
「どちら?」
「惑星の金星」、私は空を指して、もう一度まじめに言った。

後は歩きながら気軽にしゃべって、どこからっていう質問を何度も聞いてくれて、「勘弁してくれよー金星なんてって」...。
「地球人のことよくわからなくて、地球のことをいろいろ習いたいです。よろしくお願いします。」


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友ヶ島で長い距離を歩いた~どこも見たかったから。
海はいつも通りキレイだった♪
あの二人は笑わせる芸能人ように話してて、楽しくて疲労もなかった~(皆さんは関西からでした)


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午後4時、汽船が来て、加太港に戻った。皆さんは私を車に乗せて、和歌山市まで送って、おいしいラーメンもごちそうしてくださった。(途中で車の中から和歌山城が見られた!)
いろいろ迷惑をかけて本当にすみませんでした////
ありがとうございました!

冗談ばかりのおもしろい一日だった。(道中は「今日結婚しよう!」とも言ってくれた。。
でも、「一人旅の女性がちょっと注意したほうがいい」ことも教えてくださった~ありがとう!
(旅もう15ヶ月だった、夜の山上でヒッチハイクを試みてそしてできなくてから長い道を歩いて宿に帰ったこともあるけど、今まで無事に生きてよかったw
おかげさまです!


夜はまた一人の旅が始まった。
紀勢線の電車に乗って、紀伊田辺に着いた。
ちゃんと休まないと~


次の日は早起きした。(ゲストハウスにもう誰もいなかった。。
ローカルバスに乗って、出発したー
あの日は最高だった~


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群山の中で数時間通り抜けて、時々乗客は私しかいなかった。車窓の外は深い山と広い川、緑の田舎だった。

発心門王子に到着した時、運転さんは「古道の入り口知っていますか?」と聞いた。「知りません...」と私は素直に答えた。。= =
運転さんは笑って、入り道を教えてくださった。ありがとうございました~XD
そして荷物を負って、私やっとルートに入った♪


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最初の道は林の中の普通の小道みたい。後はだんだんおもしろくなってた~♡


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(これは何ですか??

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通りかかった村~

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あの日は雨があまり降ってなかった、ラッキー!

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絶景~♡

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歩き続いて、本宮に到着!XD

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工事中だけど...

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さっき山から見た大斉原へー

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当日のローカルバス恐らくもうなかったと思ったんだけど、ガソリン・スタンドの店員さんに聞いて、またあると教えてくださった!☆
道の石に座って、ちょっと休みながらバスを待ってて~

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そして新宮へー

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∑(゚ω゚


新宮の旅は神社巡りだった~

朝は神倉神社に行った。
 
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とても急な石の階段わ!

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天気はちょっと晴れた♪
熊野速玉大社~

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ちょっと疲れた時、カウンターだけの小さい店でチューハイを飲んでおいしいラーメンをゆっくり食べて、気持ちよかった~
お空腹で飲んだので後は少しめまいして、帰る道にヽ(。_゜)ノ♪


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「どうして『海の日』という祝日があるの?初めて聞いたらロマンチックだなと思ったね」

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「海洋の国、日本の繁栄を願う日みたいだね」と友達の答えを思い出した。


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また古道を歩きたい~ 。・゜・。..。・゜・。.


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途中の断片

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京都に帰った後、時間もう少しだけ残ることがわかったので、一刻も休まずに二日をかかってすべてのものを片付けて、部屋を掃除して...食事時間もなかったorz


友達は送別会なんてもやってくれたw
「s2さんの日常生活には大変興味がある。何をやってるか想像できない。教えてくれない...」なんてとLuckyさんが書いてくれた。
∑(それは秘密だ秘密。。
「もし関西に戻ったらぜひぜひ連絡してね」「長年の友達になりましょう」と言って、ハグしてくれた。
ヤバイすごく感動した。


IvyとZoeは私の家に来てネットのことを助けてくれた。でも女子は機器などのものにはしょうがなさそう...三人はできなかったorz
Ivyは彼氏を呼んで手伝いに来られさせて。。すぐに解決した!伝説中の理系男子なのか、すごい!ありがとうございました~


最後の日に、Teiも来て会った。関西の一番長い時間の友達。
最初出会った時、私はあまり皆と話さなかった。
近づいて、仲良くなったら、離れる時きっとつらいでしょう。そして私は気ままな金星人。
ほんとうだ、いつも自分のやりたいことに沈んだり、旅をしたり、空気なんて読みたくなかったり。

「私たちはずっときみに無視されてただろう。皆の誘いはほとんど断られて」とTeiとStefaanがやっと不満に言ってくれた。。
でもTeiは許してくれた。
玄関で腕を開けて、温かいハグをくれた。
「将来のきみはどんな人と結婚するかな...見たい」と冗談した。
(なんなんそれorz
一年ありがとう。
あたしの大好きな京都で出会って友達になってよかった。


夜はまたIvyとZoeと会って、一緒に居酒屋に行った。
飲んだりしゃべったりしたw
私より年上の彼女たちは誠なアドバイスを話してくれて、皆一緒に冗談して、夜景を観て。
後は変装なプリクラをやった~ふわふわな動物服装や女子学生の制服で。
すごく楽しかった。♡(私は鹿の動物服装を着たwwそしてまたセーラー服を着た...またはずかしかった////)
ありがとう~
また会おうよ♡


バイトしたことがある店も行った。旅行のお金のために、8ヶ月間初めてアルバイトもやってた~
最初は大変だったけどおもしろい経験だったわ。いろいろな人に面してたし~
Abeさんは「また京都に来たらぜひ遊びに来てくださいよ!一緒に旅行しよう!指きりげんまん!」と言って、私とげんまんした。
とても不思議な感じだった、すべては昨日のことみたい。。


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壁に貼ってる地図をはずす前に一枚だった~
今度は沖縄や東北の青森などに行こう♪(水着と浴衣♡)
三柱鳥居も見学したい~


15ヶ月間もらった外国からのポストカード♡

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とても普通の朝、陽光は輝いてた。
大好きな京都。サヨウナラ。

最初、一人で寒い夜にここに来た。
今は幸せな記憶いっぱいになった。

お世話になりました。
ありがとうございました。(お礼

また会いに来る。


よし、行くぞー




ps: N1をパスする前にorz、ずっと日本語で書くつもりだ。
一年間、道中あったいろいろな見聞と感想また今度書こう...


どんなところにいても、どんなことに面しても、本心を持って頑張りたいと思う。
良い女だからさ。金星人だから。w


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